幼児教育学科

学科長から あいさつ

みなさん こんにちは。

会津大学短期大学部 幼児教育学科では 子どもたちと一緒に走りまわったり、うたったり、踊ったり、ときには泣いたり、そして 子どもたちを笑顔にしたいあなたを歓迎します。

本学科の定員は50名と小さな学科ですが、少人数のよいところは、先生たちや友だちとアットホームな雰囲気のなかで関われることです。2年間という短い間ですが、ここで出会った先生や友だちは、あなたの人生でかけがえのない宝になるはずです。

また、本学科では、地域や家庭といった子どもたちを取り巻くさまざまな課題についても考え、そして実習やボランティアなどの実践を通して学んでいきます。

さあ、美しい自然と歴史・文化あふれる会津で、あなたの夢をかなえませんか。

 

平成28年4月開設

◆幼児教育学科の教育研究上の目的
人間尊重の理念に基づき、生活をさまざまな面からとらえることにより人間社会の中に存在する保育・教育問題を発見する能力や、これらの問題の根本にある本質を見抜き、解決することのできる基礎能力と科学的洞察力を身につけ、地域社会の幅広い分野で地域社会の保育・教育の向上に寄与できる人材を育成することを目的とする。

◆幼児教育学科の入学者受入方針(アドミッションポリシー)
1.子どもを取り巻く環境の変化や諸問題を理解する基礎学力があり、自ら学び考える人。
2.子ども一人ひとりの尊厳と権利を深く理解し、現代社会の抱える諸問題に向き合っていける人。
3.幼児教育における専門性と倫理観を身につけて、地域社会において貢献しようとする意欲のある人。

◆幼児教育学科の目指すもの
平成27年度から「子ども・子育て支援新制度」がスタートし、誰もが質の高い保育や幼児教育を受けられる機会が増えていくことになるでしょう。本学科では保育・教育・養護に関する専門知識と専門技術、倫理を学び、積極的にボランティアなどを通し地域に貢献する人材の育成を目的としています。
今、地域で子育てに悩んでいる親御さんが安心して相談できる機関や専門職が求められています。貧困や虐待といった子どもを取り巻く課題の解決に向けて具体的支援を提供することができる実践力を持った保育者が求められています。このような中で子どもの発達や障がいを正しく理解し、子どもに対する尊敬と愛情を持った先生との出会いは、生きる力や豊かなこころを持った子どもたちを育ててゆくことにつながります。本学科は、子どもとともに遊び、学び、感動し、創造することのできる、そんな先生を育てたいと願っています。
本学科ではこれまでのソーシャルワーカー(社会福祉士)養成の実績と専門性を生かし、子どもを取り巻く環境に働きかけるソーシャルワークや、18歳未満の子どもも含めた養護の現場でも活躍することのできる人材を養成する役割も担っていると考えています。
*平成27年度より本格的に設置された「認定こども園」で働く「保育教諭」になるためには、保育士資格と幼稚園教諭免許の両方が必要になります。
*幼稚園も含めた学校現場で問題解決に当たるスクールソーシャルワーカーの活躍も期待されてきています。

 


One Response to 幼児教育学科

  1. […] 幼児教育学科《設置認可申請中》 […]